徳島県第2位の人口を擁する阿南市。と言ってもその人口は約7万人。こぢんまりとした小さな町だ。 その町にある「喫茶愛」。まず名前がスゴイ。スゴイというかこれ以上何も言えない存在感を感じてしまう名前だ。見るからに昭和喫茶なオ…
さらに表示 #723 喫茶愛(Anan)タグ: 昭和喫茶
#715 EVIAN COFFEE SHOP(Kobe)
日曜は9時開店。15分前に並んでいると、気の良さそうな白髪のマスターが出てきて、「9時からなんですぅ、すんません。」というので、「いえいえ、待ってますよー」と言うと、「ほな中入って、どうぞ。外も何やし。」いうて、中へ案内…
さらに表示 #715 EVIAN COFFEE SHOP(Kobe)#714 元町サントス(Kobe)
「元町」と聞くとどことなく異国情緒を連想する。神戸、横浜、函館。日本全国、探せばいくつもあることだろう。調べてみると「元々の町」「はじめの町」といった意味で付けられる地名とのことで、港町の歴史にも深く関連する地名のようだ…
さらに表示 #714 元町サントス(Kobe)#713 COFFEE SHOP IBUKI(Oosaka)
黒門市場の端にある昭和レトロ全開の喫茶店。たぶん市場関係者の憩いの喫茶店なのだろう。「やっぱり、市場関係の人とかよく来るんですか?」と、聞いてみたところ「外国人がよく来ます」とウェイトレスのお姉さんは優しく丁寧に答えてく…
さらに表示 #713 COFFEE SHOP IBUKI(Oosaka)#706 珈琲館 滴(Sapporo)
まだ行ったことのないカフェ・喫茶店を探していて見つけた。この喫茶店は絶対いいだろう。そう直感した。 札幌元町。ブリザードかというほどの吹雪の中、訪れた。一言で言うとスゴイ喫茶店だった。もう、良過ぎです。昭和喫茶とかそうい…
さらに表示 #706 珈琲館 滴(Sapporo)#704 珈茗爾(Saga)
「かなじ」と読む。前のオーナーの苗字が「金持」と書いて「かなじ」と読み、その苗字の当て字なのらしい。それにしても「金持」なんていう苗字があるとは。驚いた。縁起のよさそうな苗字とも思うが、当て字にされのは、少し率直過ぎる苗…
さらに表示 #704 珈茗爾(Saga)#693 王様といちご(Tokyo)
東急武蔵小山駅の傍。武蔵小山商店街パルム。とても庶民的で昭和レトロな雰囲気満載のアーケード商店街。全長なんと800m。東京で最も長いアーケード商店街なんだそう。 そんな商店街にある、雰囲気あり過ぎなケーキ屋さん&喫茶店の…
さらに表示 #693 王様といちご(Tokyo)#692 鴻臚館(Sapporo)
◆2024/09/23 北34条。学生時代にも行ったことのある喫茶店がまだあった。昔は北31条あたりだった気がする。 店内BGMは微か。振り子時計の音が響く。隣はおばさんと甥っ子と思しき組み合わせ。少し世話好きな叔母さん…
さらに表示 #692 鴻臚館(Sapporo)#690 珈琲UEDA(Kurashiki)
美観地区へと続く商店街エリアにある古ぼかしい喫茶店。地元の人もよく来るようだ。 モーニング550円。懐かしの昭和喫茶な雰囲気でいいじゃない。ドレープの効いた白いカーテンが緞帳のように垂れ下がる窓際は最高に郷愁を誘う。 ノ…
さらに表示 #690 珈琲UEDA(Kurashiki)#678 Cafe ひので (Sapporo)
1600年代中盤から始まるロンドンのコーヒーハウス。仕事もせず、男たちはコーヒーハウスに入りびたり、モクモクとした紫煙が立ち込める中、新聞や雑誌を読んでは、集まる客同士が、政治の話や世間話に明け暮れていたらしい。コーヒー…
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