六月の鹿って。なんでこの名前なんですか?と聞くと、ふふふと笑って。「それは。秘密なんです。」と軽やかに問いかけを受け流してくれたのだが、別に悪い気もせず。それもまたカフェのそれぞれさねと、モーニング珈琲を美味しくいただい…
さらに表示 #531 六月の鹿 (Morioka)カテゴリー: 岩手
#530 ふかくさ (Morioka)
蔦に覆われた川沿いの小さな喫茶店。開け放たれた窓からは、秋の夜風が流れ込む。盛岡の10月の夜風が心地いい。ゆるやかなBGMに、中津川の川音と虫の声も溶けあう。こんな雰囲気、滅多にない。最高のコンディションだ。窓際で本を読…
さらに表示 #530 ふかくさ (Morioka)#529 杜のくら (Morioka)
古い蔵をリノベーションした蔵カフェ。天井を見上げると、頑丈そうな木の梁や、重厚な漆喰の観音開扉が蔵のリアリティを感じさせる。2階はギャラリー&イベントスペース。 閉店間際に入ったが、ママは快く案内してくれた。静かな店内。…
さらに表示 #529 杜のくら (Morioka)#528 on-cafe (Tono)
高校生の頃、遠野物語を読んで気になっていた遠野。盛岡からそう遠くなかったので、行ってきた。人口2.6万人ほどの山あいの小さな街。どこの街もそうかもしれないけど、駅前の人の姿はまばらで、寂しい雰囲気は致し方なし。でもそうい…
さらに表示 #528 on-cafe (Tono)#527 mi cafe (Morioka)
岩手県にやってきた。学生時代に花巻出身のクラスメートの実家を訪ねて以来。30年ぶりに近い。 今回はカフェを尋ねるためだけにやってきた。せっかく来たのだから、なかなか行けないカフェを、探すと、”りんご畑の中のカ…
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