札幌ステラプレイスのカフェ特集#3
ステラプレイスイースト1FのPAUL。
PASCO(敷島製パン)の子会社「レアールパスコベーカリーズ」さんがフランチャイズ運営するパンブランド。
隣にはENOTECAがある。パンとワインってこと?
札幌ステラプレスのテナント紹介によると
「1889年、北フランスの都市リールで人気を博したベーカリー。フランスの食事パン・サンドイッチ・菓子類はフランスと同じ味に再現した本格派、カフェもある店内はフランスのパン屋を表現する内装です。パンを通じてフランスの食文化を発信するPAULは今や、世界40ヵ国以上でオープンし、感度の高い街に立地。知的でおしゃれな札幌のお客様をお迎えします。」
と紹介されている。
フランスのベーカリーかぁ。なんかよさそうですね。
床の市松模様が印象的で、もうそれだけで「なんかよさそう」な気になってしまいますw
天井は高め。ヨーロピアンな印象(そういう気がする)
そういえば、2017年に行ったタイのカフェ「Puritan」の床も市松模様だったなぁ。
このカフェはラグジュアリーなカフェだった。
床の市松模様と言えば、ボクはフェルメールの絵に描かれているシーンを連想するのだが、少し調べてみると、フェルメールの市松模様の床の表現についてコアな?考察と解説をしている記事があった。
よくそんなことに気づくなぁと感心しきりw
北フランスのリールで人気のベーカリーとのこと。
ウリはクロワッサン。ついでなので、クロワッサンをチョコでコーティングしたパン・ショコラもいただくことにした。
ショコラは全体をチョコでコーティングするのだから当然こうなるからどうしようもないことは分かるけども、どうしても見た目的に映えないなぁwww
そしてお味は。。。普通のクロワッサンもショコラの方も、普通。かなぁ。普通。だなぁ。
いや。ボクの期待値が高すぎたのかもしれない。
床が市松模様で、フェルメールまでイメージしちゃったもんだから、きっと期待値が高すぎたんだろう。
それにしてもパンがいずれもひとう500円ほどして、ずいぶんとお高い。
大きさは大きめなんだけどもさ。
物価高も考慮すると、そんなものなのかもしれないけど、ちょっと高級なパン屋さんね。
でも、店内の雰囲気はよいカフェね。









| URL | https://www.pauljapan.com/ |
| Address | 札幌市中央区北5条西2 札幌ステラプレイス・イースト 1F |
| More | ◆食べログ https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1045197/ ◆PASCO(敷島製パン) https://www.pasconet.co.jp/ ◆レアールパスコベーカリーズ https://www.realpasco.jp/ |
| Notices | 2025/02/21 |
