#662 六曜社珈琲店 (Kyoto)

河原町通りのアーケードに並ぶ古めかしい喫茶店。
モーニングをと思いやってきた。
8:30の開店と同時に続々と来店する馴染み風のお客さんたち。
開店10分で、ボクをいれて5人が来店。みな1人客だ。
パナマハットを被ったオシャレなおじさんは新聞を読み、涼しげな白のワンピースの女性はスマホを見ている。

店内は年季感じる木の壁とカウンター。
ソファやテーブルも喫茶店然としたイメージ。
とてもいいね。
まさに近所の「いい感じの喫茶店」です。

4人がけテーブルが5卓と2人がけテーブルが2卓。
店内には、微かにクラシックが流れている。
野菜を切る音、カップをソーサーに乗せる音、水の流れる音。
青森の珈琲舎、名古屋のコンパルでも感じたあの充満した朝の喫茶店の空気感。
とてもいい。

とにかく普段使いの喫茶店なのだ。
モーニングはトーストと普通の珈琲。とてもシンプルなもの。
いつもの生活リズムの内にある喫茶店ですね。素晴らしい。

URL***
Address京都市中京区河原町三条下ル大黒町40
Morehttps://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26013227/
Notices2024/08/12