円山の交差点にラグジュアリーなカフェがある。
スパイシーカレーなどの食事の他、ワッフルやパフェなどスイーツもありメニューは豊富。
こんな所にこんなステキなラグジュアリーカフェができてたなんて。
2021年の12月オープン。
「札幌で1番お洒落なカフェ&イタリアンバー」がコンセプト。
お昼~夕方はカフェ営業。夜はディナー営業。
店内の造りは面白く、モダンアートエリア、アンティークエリア、屋外テラスのリゾートテラスエリアの3つのエリア区分を設け、非日常的な時間と空間を提供している。
あれもこれもとやってしまって結局なんだか分からなくなる、ということはよくありますが、こちらのカフェは、広い店舗面積をうまく使い分けたゾーニングで、コンセプトを踏まえつつ、それぞれの区分の個性が成り立っていて、快適に過ごせます。
水曜の昼下がり、円山・宮の森の30代ハイクラス系ママ友グループと思しき4人組がお茶を楽しんでいた。
会話には「夫」という言葉が溢れている。
誰かが話すとみんなで「あー」と同意の間投詞を合わせる。
どうも無痛分娩の話題で盛り上がっている。
一人は京都・近江あたりの言葉を話す関西人。転勤か何かで来ているのだろう。
大阪で産んだんやけど、向こうの親が「麻酔出産(無痛分娩)」に反対しはんねん。
でもなんかあったらどうするの?いうて。。。云々。
夫のお母さんは「やはりお腹を痛めてお産をしないと。。。」という主張をしていらっしゃるのだろう。
昔の人と今の人。価値観のズレ。結婚。出産。家族。嫁・姑。夫。
わだかまりになりやすいキーワードがたくさんだ。
ラグジュアリーなカフェであっても語る話題は日常的なものだ。
非日常を目指したカフェで展開される日常的な話題とのギャップが印象的だった。
とある平日の昼下がりのラグジュアリーカフェの出来事。













| URL | https://rys-cafe.bar/ |
| Address | 札幌市中央区北4条西24-2-16 2F |
| More | https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1069902/ |
| Notices | 2023/09/27 |
